| 原則として、治療経過(=通院)の中で、是非を検討すべき治療です。 |
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希望される方は、まずは一度受診をして下さい。 状態確認の上で予定を組みます。 必要な薬剤もこのとき処方します。 |
こんな方は・・・
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当院で「アレルギー性鼻炎」と診断を受け、通院していたことがある方。 ・・・特に重症(中には焼灼治療を勧められた方もあるかも)で、投薬量・通院期間を多く要した方。 |
スギ花粉症の場合は、9〜11月までの間に焼灼を済ませておけばまず大丈夫です。カルテで診療内容や経過を参考に是非を検討します。 |
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いずれかの耳鼻科医にアレルギー性鼻炎と診断され、治療を受けていたことのある方 | 「鼻茸」・「慢性副鼻腔炎」など、他疾患の指摘をされていない場合、希望に応じて施行いたします。 |
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耳鼻科医の診断を受けたことのない方 | 非発症期(季節外)に、「アレルギー性鼻炎」と診断するのは難しいことが少なくありません。まずは受診の上、ケースバイケースといたします。 |
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薬でもそれなりに楽にはなるが、服用を止めたい・減らしたいという方 ・・・「妊娠を予定したい」「妊娠中に花粉飛散期になる」「他に多くの服用薬があって、これ以上増やしたくない」「服用を要す期間が長い」 |
希望者には、なるべく積極的に行いたいところです。まずは受診の上。 |
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予約無しの焼灼治療は、原則として応じかねますが・・・ | 「オフシーズン」に限り、平日(月・火・水/金)の日中でしたら、ある程度は柔軟に対応できると思います。なるべく早い時間帯=午前なら10時まで、午後なら3時半までに来院してください。 予定が空いていれば行います。 事前に数日間の投薬がない場合、「少々痛いかも」知れません。(感度は体質による粘膜の違いのせいか(??)個人差が大きい) |
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当院にて実際に各種投薬などの治療を行った上で、今現在やはり重症で投薬効果が不十分と言わざるを得ないケース | もっとも焼灼術に適当であるといえます。焼灼の効果が大いに期待されます。 |
| 治療は、オフシーズン=初夏から秋に行います。 |
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夕方4時半以降や土曜は混雑しやすく、 他の受診の方々の待ち時間にも大きく影響してしまうため、 行っておりません。 |
原則として、予定を組むことができません。 症状の強いこの時期では、 元より焼灼に好ましくもありません。 |
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風邪など、感染症状・体調不良を来している状態では行いません。 |